まあ適当に(笑)


by abackyne

得てして

ライブというものの後は、色々と自分のパフォーマンスを考えてへこんでしまうものだ。
しかし、わしは最近はあまりそうならなくなった。
年を取って羞恥心がなくなってきただけかもしれないが、やったパフォーマンスはその時点ではその時の力の通りのものにしかならない。
それを悔いたり恥ずかしがったりしても何にもならないからね。
必要なのは良かった部分と悪かった部分を全て受け止めて反省し、考えられる問題点を検証して次回に生かす。
良かった点はかならず次回も踏襲して、その部分をさらに伸ばす。
良かった点は今回はそうさね。少なくともNoriさんの参加によって、バンドが新たな段階に進んだことではないかな。
そして、そのレベルでまともに演奏するためには、自分はもっと自分のプレイに注意力と集中力を高める必要があるということもわかった。
音作りに関してもそれは同じで、既存の手駒を有効に使って、今まで確立した「自分のスタイル」をどこでも、どのような状況でも通せるようになる必要がある。
正直に言えば、今回演奏した場所というのは、プレーヤーにとってやりやすい環境とは言いがたい。
しかし、そんな状況であっても、やはりある程度自分たちのパフォーマンスというものに自信がもてるようになりたいものだ。
そのためにはまだまだ精進が足りない。がんばらねば。
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# by abackyne | 2007-08-12 09:17 | 音楽

明日ぢゃん!

時が過ぎるのは速いものだ。もう明日が本番か。
明日の今頃は・・・・・・ごろごろしてんぢゃね?(笑)
明日は1曲目と2曲目の間につなぎが必要なのだが、現時点でそのつなぎの部分を考えてなかったりしちゃったりなんかして。
一応Dr&Bで何かということにはなっているが、出し物のネタを早く考えてデモを作っておかないと。
打ち合わせ無しでイキナリなにかが出来るほどの技量と度量はわしにはないのだから。
とはいえ。急作りのネタの音源だけ渡して、あとは当日のイッパツ勝負。
なかなか面白くはあるけれど。
しかし、ドラムをあの方にお願いして以降、バンドはかなり対とになったな。
やはりバンドの根幹はドラムだねぇと今更ながら実感する次第。
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# by abackyne | 2007-08-09 08:13 | 音楽

あっという間に

時が過ぎるのは速いもので、明後日はライブ前の最後の練習で、来週はもうライブだ。
ライブといっても、悪いところ探しといったところで、F1で言えば、最初の試作車両の実走テストのようなものだ。
藤枝さんがSMAUGに入って以降、バンドはさらに上のレベルに進んだといえる。
問題は、わしも含めメンバーがまだその状態に対応できていないという点だ。
わしとて、藤枝さんのドラミングにある程度対応すべく、また、藤枝さんといっしょにやる事によって今まで「まあ、えぇか」で誤魔化していた部分がそうはイカのキンタマなので、そこに対するアプローチを続けている状態だ。
元々、全メンバーの音楽的なバックボーンが全く異なるメンバーが集まっているわけだから、新しい要素が入ってくると、対応に時間がかかるのは致し方ない。
今回ライブを比較的早い段階でやろうとしているのは、今のうちにいい点と悪い点を詳細にはじき出して、それらを進歩・修正しようというのがわしの密かな目的だ。
新しい曲に新しいメンバー。わくわくするなという方が無理というものだ。
そして、曲がりなりにもリーダーとしてそこに居るからには、バンドが良い方向に進むための努力を惜しんではいけないのである。
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# by abackyne | 2007-08-03 21:16 | 音楽

一応は

先日のSMAUGの練習の時に、少しだけ久保田の曲をやってみたが、なかなかに面白い。
デモはまああれとして、一番面白いのはボーカルの中田氏が歌詞を覚えるのにいっぱいいっぱいで、楽曲は中途半端にしか覚えていなかったことだ。
自分がやると言い出しておきながら、相変わらずの体たらく。
おまけに、ギターの浩司氏が間違ったタイミングで歌に入った中田氏にそのことを知らせるために合図を出していたというのに、それにも気がつかないのだ。
彼は歌を歌うときは必ずマイドリームに突入してしまう。
これは、やっこさんには一つの強みである反面、自分のペースでしか歌えないという弱点でもある。
ただ、自分がこう歌いたいという強い意志を持って挑んでいるという点においては、見習うべき点でもあるかもしれない。
最後に遊びでドラムの藤枝氏が叩いたちょっと南国風のドラミングはかなり面白かった。
あれと、ギターをアコースティックに持ち替えてやってみるのも一つのアイデアだ。
なんにしても、8月初旬に一度ライブをやる予定だから、実際に演奏するかどうかは別にして、とりあえず演奏を固めねばならない。
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# by abackyne | 2007-07-09 10:39 | 音楽

う~ん・・・

先日作った久保田の楽曲のデモだが、どうも評判が良くない。
メロディラインを面倒がって入れなかったのが一つの要因なのだろうと思うが、そこはそれ。
イマジネーションとテクニックでどうにかして欲しいとも思う。
わしのイメージの通りに完全に作ってしまうなら、それは別にバンドでやらんでもいいと思うしね。
確かに、今のSMAUGの動きは最初はかならずわしからなので、オリジナルであれカヴァーであれ、わしの意見が反映する部分が一番大きいのは確かだ。
だが、わしのソロプロジェクトではないのだから、やはり少なくとも各パートの殆どにおいては各プレーヤーの意見が最優先されるべきだと思うし、全体のアレンジもバンドでリハーサルを重ねる上で成り立っていくべきだとわしは思う。
一番いいのは、完成とおぼしきレベルに楽曲が仕上がった時に、わしの考えている標準、あるいはそれ以上のクオリティで、わしの当初のイメージよりも少し違うものになっているのが望ましい。
そりゃ、完全に別物になってたら問題だけどね。
バンドってそういうもんぢゃない?
少なくともわしはそう思う。
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# by abackyne | 2007-06-30 09:20 | 音楽

やれやれ

ようやく久保田の曲の練習をやりはじめた。
歌のバックではあまりヘンな事をしない方がボーカルも際立つし、歌いやすいだろうからあまり変わったことはすまい。
キーボードがフューチャーされている楽曲をギター1本のバンドでやるという事で、かなり音がすかすかになるが、その分ギターソロを要所要所に入れる形にすればギターミュージックっぽくなるはずである。
ま、無理の無い程度にやればいいが、基本の楽曲がわりとオーソドックスな進行なのでどんなアレンジをしても原曲のイメージは崩れない。
いやはや。久保田利伸という人のセンスには脱帽ものである。
明日も天気は今日のような感じらしい。
もう少し練習を進めて、明日の終わりごろにはベースのデモ録りを終わらせたいものだ。
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# by abackyne | 2007-06-14 23:26 | 音楽
久保田利信の曲をSMAUGでやる事になっていて、そのためにデモを作る必要がある。
というのも、1980年代の音楽の大半はテクノポップの要素が強い。
今回の曲もそんな感じなので、4人編成のロックバンドでやろうと考える事自体が間違っている。
だが、やろうと決めてしまった以上はやらなければならず、それならそうとある程度のアレンジをする必要がある。
それぐらいならそれほどマズくもないが、何がマズいかというとその作業にわしが取り掛かっていないことがマズいのだ。
ぢゃ、わしの問題ではないかorz
明日からは天気も良くないというし、出歩くのはやめてちょっとそれに集中することにしようか。
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# by abackyne | 2007-06-13 21:28 | 音楽

かなりぐうたら

連休中は殆ど楽器を触ることがなかったので、これから暫くは毎日必ず楽器を練習することにしようと思う。
今日ももちろんやったのだが、昔からやっている曲というのは特に問題ないし、比較的最近やった曲なんかでもそんなには。
しばらく練習しないと腕が下がるというが、下がる腕すらないということか。
課題はやはり細かいところで目立つ雑な演奏だ。
確かにわしはロックサイドのプレーヤーで、ちゃんと楽曲を演奏する必要など無いとは思う。
だが、その曲(例えコピー曲でも)において自分が表現したい事を表現できる程度にはせねば。
荒々しいプレイと雑なプレイというのは全然違う。
まだまだ精進が足りない今日このごろ。
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# by abackyne | 2007-05-07 22:15 | 音楽